全国行動援護ネットワークについて
設立経緯
行動援護事業が「標準的な支援としてのアセスメントと環境調整を的確に行う」ことで、利用者自らが意思を決定し、望むべき場所・望むべき活動を理解し、行動し、安心安全が担保される事業としてより発展していくことを願い、全国行動援護ネットワークを設立しました。
目標
- 全国の行動援護の事業所とのつながりを強め、慢性的な人材不足についての課題を共有し、実態を把握することで、柔軟な制度運用を要望する
- 強度行動障がい事例の共有や他職種との連携による好事例の共有を行い、行動援護を活用した生活の質の向上を目指す
- 行動援護事業における研修カリキュラムをブラッシュアップし、行動援護従事者の人材育成を目指す
全国行動援護ネットワーク(AJKEN)組織図
| 役職 | 氏名 | 所属 |
|---|---|---|
| 会長 | 加藤 潔 | 社会福祉法人はるにれの里 |
| 副会長 | 福島 龍三郎 | 社会福祉法人はる |
| 事務局 | 種村 祐太 | NPO法人発達障害サポートセンターピュア |
| 齋藤 健司 | 社会福祉法人横浜やまびこの里 | |
| 中幡 恵太 | 社会福祉法人はるにれの里 | |
| 会計監査 | 大友 愛美 | NPO法人こころりんく東川 |
| 飯島 尚高 | NPO法人たんと。 |
事業所会員
30事業所
個人会員
16名